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真夜中のストレッチング(1)

さだちゃんのいぼ連載コラム

真夜中のストレッチング(1)

皆さん こんにちは! 江花りょうです。

皆さんはこんなことありませんか?

特に悩みごとがあったり不安になっているわけではないのに眠れない。こんな夜を経験したことはありませんか?今日は、こんな夜を迎えてしまったある日のことを書かせていただきます。

いつもは悩みごとや不安を抱えていることが多いのに、この日に限ってリラックスしていて頚も肩も凝っていないし頭もスッキリしているんです。なんだか今ならどんなことでもできそうな気がする夜なんですね。眠くないというより、寝るのがもったいない夜なんです。

初めてこんな夜を経験したのは中学3年生の秋です。

鈴虫が鳴いていたのをよく覚えています。当時の私は田んぼや畑しかないような地方の小さな町に住んでいました。受験勉強をしているふりをしてミュージックライフを読みながら、ラジカセでクイーンを聴いていましたが、なんだか少し飽きてきた午前3時頃、どうしたことか寝るのがもったいような気がしてきて散歩に出かけたくなりました。

家族に知られないように息を殺してそっと自分の部屋を抜け出し、こんな夜中に中学生が散歩に出かけてはいけないだろうと罪悪感を抱きながらも、玄関で靴を履きドアを開けてみたのです。外に出ると人っ子一人いませんでした。はちみつに漬けたレモンスライスのような満月の光に照らされたススキの穂が、秋風に揺れていました。林も田んぼも土手の雑草も、その全ての存在は昼間よりも鮮明で力強く美しく感じ驚きました。こんな世界があったのかと思うと罪悪感などなくなって、月灯りを頼りに散歩に出かけたのです。

江花りょう

はじめまして 

さだちゃんのいぼ連載コラム

はじめまして

はじめまして、江花りょうです。

‘’さだちゃんのいぼ‘’ホームページにお越しくださいましてありがとうございます。
そして江花のブログにまでお越しいただきありがとうございます。

今日はブログの書き始めです。
第一回目は、私とさだちゃんのいぼの出会いから書かせていただきます。

さいとうクリニックのデイナイトケアにてストレッチ体操の講師をさせていただいていた時に、日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン(JUST)を知りました。その活動のなかで ″さだちゃんのいぼ〝の皆さんにお会いすることができました。

ホームページのスタッフの皆さんのプロフィールをお読みいただければお分かりだと思いますが、現在、ホームページに紹介されているさだちゃんのいぼのスタッフさんだけではなく、まだ紹介されていないスタッフさんも皆さん、素敵なお人柄と豊富な経験と力強い志をお持ちの方です。いつもご一緒させていただいていると、私に気づかなかった私を気づかせてくださり元気や勇気をいただいております。

プロフィールに書いてないことで皆さまに知っていただきたいことが一つあります。スタッフの皆さんはどうやらお気づきではないようなのですが、ユーモアのセンスもハイレベルの皆さんです。

このように素晴らしいお仲間の皆さんとご一緒にお仕事ができることを心から感謝しています。ストレッチ体操で皆さまの健康の維持や改善のお力になれるようお手伝いさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

江花りょう

SadachanoiboTV『ストレッチングたいそう』#001『眼精疲労と美顔』

『さだちゃんのいぼ』さだチャンネル

SadachanoiboTV『ストレッチングたいそう』

#001『眼精疲労と美顔』

東洋医学のツボを使った簡単なマッサージをYouTubeチャンネルで掲載中です。
目じりの下にある顴髎(かんりょう)は、眼精疲労と美顔の効果があるツボです。ぐりぐり押して下さい。
講師:えばなりょう

© 2020 ファミリーサポート・カウンセリング『さだちゃんのいぼ』

さだちゃんのいぼというところ

さだちゃんのいぼ連載コラム

さだちゃんのいぼというところ

「さだちゃんのいぼ」ときいて、私はなにか優しい感じを抱く。

さだちゃんという名前はとても愛嬌があるように思われる。そこに、いぼがつくので「いぼ」がとてもかわいらしいイメージに聞こえる気がする。

人とうまく渡り合えない、人間関係に悩むことが多いということもいわばいぼのようなものかもしれない。

厄介なものだと思って気にすればきりがないし、こだわって取ろうと思っても簡単には取ることはできずうまくいくことは少ないけど、愛嬌よく受け止めることができればそんな人間関係さえも乗り越えていけるかもしれないと思うのです。そうすれば、知らないうちにぼろっととれているそんなものかもしれません。

2020年8月7日(金)
団九郎